カテゴリ: 山関係

9月24日 火曜日。
今日は朝から青空と太陽が見られた軽井沢

外明るいなぁ…と思いながら、おもむろにTVを点けてボー。

ホントは、戸隠・黒姫方面に出かけようかと思っていたのですが、天気予報を見る限り、北信エリアは雨
起きる気にもならず、9時頃までほたかと一緒にゴロゴロしていました

10時過ぎ、せっかくお天気もイイので、ほたかを連れて、大日向地区まで散歩に行く事に。
ほっちゃん、ハーネスとリードを着けて準備

えっちらおっちら坂道を登り、最後の急坂を登りきったら、目の前にはドーンと浅間山の勇姿が。
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山頂までバッチリ見えてます。

斜面に巨大なハートマーク

写真では見難いですが、山頂火口ではなく、このハートマーク辺りから、薄っすら煙が上がっていました

今回はほっちゃんも一緒なので、ほっちゃんwith浅間山(笑)
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せっかくカメラ目線してたのに、重機の音がしたらそっち向いちゃった

ベンチで休憩していたら、ほたかは眠くなってしまった様で、抱っこされたままウトウト
帰るコトにしました。
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帰り道も抱っこや、肩で寝るほたか。

家に着いてからもほぼ起きず、21時過ぎてから活動始めたのでした(笑)
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7月7日 日曜日。
今日は七夕
残念ながら、東京は今日も雨  しかも強風付きときたもんだ

まぁ、晴れても都会じゃ天の川は見えませんが…。

梅雨空が続いていますが、昨日は遭難対策委員会の自主研修でした。
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講師は山岳看護師の講習でもお世話になっている、日本登山医学会 国際山岳医であり、登山ガイドⅢの千島先生。

午前中は座学で、8時半過ぎから約4時間半「登山中の疾患・外傷とその対応」について、登山中に気を付けなければならない基礎疾患・高山病・低体温症・虫刺されなどを学びました。

お昼は施設内の食堂で
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日替わりラーメン:700円と、ランチ餃子:150円。
ラーメンは山形味噌ラーメンで、ピリ辛味噌を好みで入れます。
岩海苔の香りタップリでした。

午後は実技とシナリオトレーニング。
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そして17時からは希望者のみ残り、自主練習。

何をするかは特に決めてなかった為、私のリクエストで「シート梱包」となりました。

とはいえ、やったことがないのは私だけ
なので、まずは先輩方が実演。
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その後、フォローしていただきながら挑戦です。
クローブヒッチとシートベントの連続で、最後にエイトノット。
梱包に使ったロープワークはこの3つ。

まだまだ練習が必要ですが、何とか完成。
最後のロープが少し弛んでしまいましたが、大きなミスはなし。
「何で失敗しないの〜?つまんないじゃ〜ん」とイジられながら、この日の研修は終了となりました
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帰りは施設近くでインド料理を堪能し、解散。
充実した一日となりました
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6月16日 日曜日。
昨日から1泊2日で、霧ヶ峰(車山&鷲ヶ峰)へ行って来ました。

クラツー さんの「ヒュッテみさやま」貸切企画です。
ツアー登山にはあまり参加しない私が参加した理由…ガイドが律子さんだったから

参加する事は伝えず、コッソリ参加しようと思っていたのですが、名簿でバレていました💦
(次は偽名で申し込もう)

この週末は大荒れの予報が出ており、ツアーが中止にになるんじゃないかと、内心ハラハラしていましたが、1日目の鷲ヶ峰と2日目の車山の行程を入れ替えて出発決定

茅野駅でガイドの律子さんが合流し、バスでころぼっくるヒュッテのある、車山肩へ。
そこから車山山頂を目指します。

だけど外は霧&時々雨
レインウェア着用でのスタートとなり、周りの景色がわからないまま、いきなり山頂に着きました。
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ツアーを代表して律子さんがお賽銭を入れた直後、雲に切間が出来て周辺の山の輪郭が。
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わずかな時間でしたが、真っ白よりは…ネ
この後、コースをショートカットして、車山湿原を抜けて、宿泊先の「ヒュッテみさやま
」さんへ。
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とても趣のある、落ち着いたお宿です。
お部屋は和室と洋室があり、部屋割りはくじ引き(笑)私は洋室でした。
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このお部屋にはロフトもあって、私がロフトになったのですが、ハシゴは垂直だし足裏は痛いし…
広くて快適だったけど、それだけが…。
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しばらく荷物整理などでノンビリした後は、TDさんからのリクエストで、律子さんの「正しいバックパック背負い方講座」。
そして夕食へ。
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お野菜もボリュームもたっぷり
美味しい夕ごはんでした。

消灯が22時だったので、それまでは参加者同士で雑談タイム。
そのあと寝るには寝たけど、1時間程で目が覚めてしまい、ものすごい豪雨の音で眠れなくなり、寝たのは3時頃になってしまったのでした

(2日目に続く)

6月9日 日曜日。
ついこの前まで30℃超えて暑かったのに、一気に10℃近く気温が下がって寒い〜

山行くなら涼しい方がイイんだけどね〜

とは言え、GWに残雪の八方尾根を歩いて以来、山を歩くどころか、山を見てないコトに気付いて、ちょっとビックリ

イイ加減、山に行きたいけど、オペの影響でまだしばらくは叶わなさそうです


今日は術後初めて、リハビリや近所の買い物以外に外出しました。
行ったのは四谷。
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日本山岳会の遭難対策委員会が主催で、長野・山梨・静岡の各県警の第一線で活躍されている山岳救助隊の方を招いての「山岳遭難防止セミナー」でした

前半は各山岳救助隊の活動現場状況報告。
遭難と一言で言っても、各県で特徴がある事がわかります。
人気の北アルプスや八ヶ岳を抱える長野では、やはり滑落・転落。
逆に南アルプスはあるけど、低山も多い山梨は道迷いもトップ3に入っていました。
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低山で道迷いが多い理由は ⬆️
(おばさんの頭はムシして下さい)

また、遭難の多い年代は60〜70代。
これは3県とも同じ結果。

他にも実際の救助活動現場の映像もあり、救助現場がどれだけ過酷なのかも知ることが出来ました。

後半は、始まる前に記入したアンケート(救助隊への質問等)を元にトークセッション。
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私は、明日の遭対委で恐らく話し合うであろう議題に関連した内容の質問を書いたのですが、常駐隊やパトロールを行なっている長野・静岡の隊長さんから回答していただけました。

質問の中には、「救助隊になった理由は?」と言うお決まりの質問から、「プライベートで登山をするか?」等も。
「夏場は行く暇がない。」「自分が救助されるコトになったらマズイからなぁ(笑)」など、会場から笑いが起こる回答もありました。
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救助隊の方の生の話を直接聞ける機会は少ないないので、為になりました。

登山前の準備、自分の体力・レベルに見合った登山、遭難しない為に大切なコトの一部。
私も上のレベルの山に行ける様に、体力作りと技術の獲得頑張ろっ

4月21日 日曜日。
今日も朝から快晴

のんびりゴロゴロして…と言う訳にはいかず、遭対委員会の委員研修で青梅へ

お天気がイイので、登山者・ハイカーで電車内は大混雑
「コッチの車両に乗ってる人は、ほとんど御嶽山に行くんだろうなぁ」なんて思っていたら駅に到着。

山に登らないのに、登る人達より大きなザックを背負っている私って…

15分程歩いて研修場所に到着です。
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まずは、普段の山行で、どの様なファーストエイドキットを持っているか、一人ずつ紹介。
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みんなが持っている定番から、「なるほど!」と思う物まで。

次に止血・固定のやり方や、ペットボトルを使った心臓マッサージの練習等。
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お昼休憩を挟んで、午後は搬送方法や状況設定のシュミレーションなどを。
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結構傾斜があるので、自分が落ちないかドキドキでした

今、この場面では手当の仕方・搬送方法どの方法がベストなのか?
もしくは搬送しない方が良いのか?
現場での判断の難しさを改めて感じました。
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疲れた頭と身体を、可愛いツツジやモミジの緑が癒してくれました

遭対委主催の「山のファーストエイド」は、6月開催予定です。

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