12月11日 月曜日。
何だかんだと、今年もあと半月かぁ…。
年賀状の準備してな〜い

先週の月曜日同様、今日も診療が終わらず、帰りが遅くなってしまいました
(残業代は稼げるけどね〜)

今日は、みんなから「チョット癖がある(と言われてる)」非常勤の女医さん。
私は特に何の問題もなく仕事しているし、嫌なタイプではないんだけど

外来がスッカリ長引いたついでに、チョット立ち話したんだけど、話の流れから、話題は資格取得のコトに。

「どこの病院も、資格取っても適材適所に配置して貰えてないよ」とかイロイロ話し、山岳看護師の事なんかも話したんだけど、何でだろう?
そう言うのを応援してくれるのって、みんなドクターなんだよね。

もちろん、同僚(先輩)でも知ってる人は後押ししてくれたりしてるんだけど、師長にしても、部長にしても「病院に役立つ資格じゃない」とか何とか言って。

でも先生達は「目指せるモノがあるのはイイ事だし、今がチャンスなら挑戦するしかないだろ!やってみたら」って。
登山やってない先生でも「スゴイね!やりたいならやってみる価値はあるんじゃない」って言ってくれる。

この違いは何

今日話した先生も、「資格試験は月日が経てば経つほど難しくなるから、出来たばかりの資格なら今のうちだよね。今はすぐにどうこうならなくても、役立つ時が必ず来る」って。

部長や師長って、もう役職付いてるから上を目指す気持ちってもんがないのかもなぁ。
特にうちの上の人達は

だけど、理解してくれて応援してくれる人がいるって事はホントに有難いし、嬉しいし
井の中の蛙に負けないで頑張ろっ