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登頂編からの続きです。

大山 山頂に着いたはいいけど、すぐに眺望は抜けそうになかったので、カキ氷だけ食べて12:03下山開始。

コースの安全を確認した上で、予定通り見晴台コースを下山しました。
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しばらくして、ようやく下界の景色が見えるようになってきました。(霞んでるけど)

花とかないなぁと思いながら歩いていたら あった
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下りもチンタラダラダラ。
今回は、膝の負担軽減のため、登り下りも最初からストック使用。
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プチ鎖場も。

見晴台まであと少し…という辺りに差し掛かった頃、ヘリコプターのけたたましい音が聞こえ、旋回してきました。
まさかヘリの音で熊さんを追い払っているのか?それとも誰か遭難したのか?
後者でなければイイのですが…

その答えはすぐ知ることに。
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やはり山岳事故でした。
先程のヘリは、救助隊を現場に連れて来て、一度その場を離れていきました。

手前の人達は野次馬ではなく、通行止で足止めされた人たち。
遭難者は既にボートに乗せられていて、この直後に救助のヘリが来る予定だった為、見晴台では休憩が出来ず、そのまま下山する人のみ通行が許可されました。
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(下山する救助隊と…)

私は通過したのですが、下から救助隊が登って来ているのに道を譲らない人が結構いて…。
他にも後ろから煽る様に走り下って行く人もいたり…。
見晴台コースは道幅が狭く、崖になっている場所もあるのに、落ちたらどうするつもりなんだろう

マナーの悪さが目立つ感じがしました。

ゴールの阿夫利神社駅近くになったら、滝が涼しさを演出してくれます。
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そして14:11。阿夫利神社駅到着。

見晴台が使えず、休憩なしで下山したので、ココで少し休憩。
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ソフトクリーム(笑)
何かカキ氷とかソフトクリームとか冷たい物ばかりで、ちゃんとごはん食べてないなぁ

少し休んで、ここからどうするか…。
選択肢は…
・ケーブルカーで下山
・歩いて下山する

選んだのは、歩いて下山
しかも、男坂を選んだらとんでもない階段でした
階段…と言うより、もはや急登の岩場
そしてどんだけ急かと言うと
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階段が立ちはだかってるというか、そびえ立ってるというか

せめて女坂を選べば良かった
(途中駅からケーブルカーに乗れるから)
ケーブルカー駅に着いた頃には、膝じゃなくて脚が笑ってましたさ。

ココ、男坂が今日の核心部となったのでした。

そしてコマ参道の中にあるお店で休憩。
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味噌豆腐とミニぶっかけソバのセット ¥500-。
やっとごはんらしいゴハン (ミニだけど)

山登ると、何故か?食欲が落ちるんだよね〜。

熊さんの出没や山岳事故現場など、山での危険2つに遭遇してしまった今回の大山登山でしたが、15:27。バス乗り場に到着、無事に下山しました。

今夜はガンガンにクーリングしなきゃ。

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途中で見つけたお花。
何者だろか?


6月2日 土曜日。
朝5時起床。
ある理由から気乗りしなかったんだけど、ある師匠から「とにかく山に行って来い」と言われ、神奈川県某所に向かいました。

地元最寄駅から電車・バスを乗り継ぐコト5回
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着いた先は丹沢山系の大山。

来週辺り、梅雨入りしそうな関東地方。この週末が貴重な晴れ間となる事もあってか?大山ケーブル行きのバス停には大勢の登山者の姿がありました。(登山日和だったしネ)

8:40頃。
バスは終点の大山ケーブルに到着。
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バス停からケーブルカー駅まで、15〜20分程こま参道を歩きます。
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初っ端から階段…。ウォーミングアップ出来てないから、地味にキツイ

ケーブルカーは20分間隔で運行。6分くらいで阿夫利(あふり)神社駅に到着です。
健脚&体力に自信のある人は、男坂 or 女坂を登るのもありかも。

この神社脇から登山道に入ります。
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が、しかし…
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こちらも初めから急勾配の階段
この階段を登り切ると、山道らしい登山道の始まりです。
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でも、やっぱり階段が多い
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登山道途中にある夫婦杉。
樹齢500〜600年らしい。
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こちらは「天狗の鼻突き岩」。
ココで十五丁目。
大山は番地?が付いていて、山頂は二十八丁目になるので、半分チョット過ぎた辺りですね。
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この後ものんびりマイペースに登って、二十丁目。富士見台に到着。
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富士山の影も形もありゃしない
更に登って行くと、下山してきた男性から度肝を抜く情報が
何と下山コースに予定していた見晴台コースに熊さん出没
それも、登山道を歩いていたとのこと。

イイ季節だし、熊さんも登山したかったんだね(笑)

登り始めて約2時間。11:30 山頂に到着です。
チョコちょこ休んでたから、CTより30分ほどオーバーでの到着になりました。
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標高1252m。
阿夫利神社駅が標高700mくらいなので、標高差550mほどかな
(夏山検定の体力検定だったら落ちてるな  笑)

山頂はかなり涼しくて、吐く息が白く見えるほど。
そして
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そう言われたら振り向くでしょ
ジャン
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お〜 beautiful見事なほど真っ白。
って、富士山どころか何も見えないじゃん

今の自分の心境そのものの景色。

とりあえず何か食べようかと思ったけど、全く食欲もなく、カキ氷だけ食べて下山することにしました。
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下山編に続く。

5月20日 日曜日。
雨の予報から一転。暑過ぎず寒過ぎずの清々しい快晴になりました。

そんな今日は兼ねてから予定していた、山梨県大月にある岩殿山に行って来ました。
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が、しかし…
昨日まで風邪引いて喉は痛い、咳は出る、高熱も出る最悪なコンディション
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解熱しなかったらキャンセルしようと思っていたけど、山となると身体が反応するらしい(笑)
とりあえず解熱(薬飲んだけど)

朝5時起きで大月へ。
特急使うか?鈍行でノンビリ行くか?
運賃ケチって、鈍行にしました

今回もクラツーさんのお勉強登山で、ガイドは前回鎌倉アルプスで歩き方とストックの使い方でお世話になった佐藤玲奈ガイド。

大月駅から登山口までは、15分ほど車道を歩きます。
その時、ガイドの玲奈さんから「この山の核心部は最初の階段だから」と恐ろしい情報を聞くことになったのでした

ホントにひたすら階段を登ります
そして段々と階段がイヤになってきた頃、岩殿山の山頂に到着
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今日はお天気が良いので、富士山もバッチリ
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でも、今日は絶景を眺めるツアーではないので、少し休憩したら先に進みます。

登って下って下って登って…。
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本日の目的。鎖場の上り方下り方。
一番最初に出てくる短い簡単な岩場(鎖場)に一班毎に空身で行き、レクチャーを受けた後練習で登り、次は荷物を背負っての本番。

この時はまだ、この後に控えるもっとハードな鎖場の存在を知るよしもなかったのです

更に進むと、よく写真で見る鎖場登場。
玲奈さんのすぐ後ろにいた私は、参加者の中でトップバッターで登る事になったのでした
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(登ってくる参加メンバーにアドバイスしながら見守る玲奈ガイド)

「先に上がっててイイよ。上で待ってて」と言われ、更に鎖場をよじ登って行きます。
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着いた〜

結構しんどかったけど楽しい
コレ、体調が万全の時だったらもっと楽しかっただろうなぁ。

この先、登り返して稚児落しの手前の断崖でお昼休憩
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正面の絶壁の上が休憩場所でした(笑)

後は下山。
コレがまた大変で、土が乾いている上に小さな石がコロコロしているから面白いくらい滑る
雨で濡れていてもイヤだけど、乾いた土もイヤだった

今回は全員の足並みが揃っていた事もあって、途中、良い意味で一部ルート変更があったけど、それでも予定時間より1時間半ほど早く大月駅に到着し、解散となりました。
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(山頂で玲奈さんと。ヤバイ顔が浮腫んでる〜)


今後、山行中に体調を崩す事も絶対にないとは言えないので、体調が微妙な状態でどのくらい歩けるか?と思ったけど、登りでは呼吸がついていかず、かなりキツイ山行になる事がわかった今回の岩殿山でした

でも岩場、楽しい〜〜

4月22日 日曜日。
今日はホントに暑かった〜

この暑さの中、今日は鎌倉に行ってました。
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遊びに行ってた訳ではなく、「歩き方とストックの使い方を習おう」と言う、ちゃんとした講習です。

「雪山行ったり、イロイロしてるのに今更 」と言われるんですけどね〜
もちろん、基礎は既に教わっているけど、正しい技術をしっかりと身に付けるには、何回も繰り返す事が大切だし、やっぱり何をするにも土台になる事だから。

それに、登山歴の浅い私が、そういう自分の実力以上の山に行って、いろんな経験が出来るのは、指導者としてガイドの律子さんがいて下さるからで。

ひとり立ちした時、基本が解って、出来ていなければ、ケガや事故に繋がる事になるし。
だから可能な限り参加します。

そんな訳で今日は、夏は登山ガイド・冬はスキーインストラクターの佐藤玲奈さんが靴紐の結び方からストックの持ち方・保管の仕方、山道の歩き方の基本や、段差での足の運び方などなどを、天園ハイキングコースを歩きながらレクチャーして下さいました
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質問も随時受付で(笑)
一つ一つのことを丁寧に説明して下さり、ホントにわかりやすかったです

コース自体は、小中学生の遠足コースなので難しい事はないんですけど、とにかく暑かった
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(コース唯一の難所(笑)ロープ登場)

そして人数が多くて、とにかく列が長い
一応、6班に班わけしていても、23名と言う大所帯 が一列になって歩く訳なので、ガイドの玲奈さんが何か言ってても「今何と???」

まぁ、後ろは後ろで楽しんでましたけどね〜
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家に帰っても顔が熱くて、チョット前(3月)に経験した感じだなぁと思いながら鏡を見たら、またしても日焼けしてました

これからの山行は、日焼けにも注意ですね

明日は健康診断だあ

4月11日 水曜日。
朝からドンヨリ 今にも降り出しそうな空。

そんな今日は、初のツアー登山で、これまた初の日本百名山・筑波山へ行って来ました。
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07:30 上野駅集合で、バスで筑波山へ向かいます。
参加者は27名。
人数が多いからという事で、ガイドさん2人・添乗員さん2人体制です。
2グループに分け、グループ内で更に2チームに分けて、歩く順番を入れ替えながらの山行です。
歩き始めはなだらかだった登山道も、いつの間にか岩がゴロゴロ道に
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でも、ツアーペースだし、何せ参加者が「登山初心者」なので、かなりゆっくりペースの山行です。
ガイドさんのペース配分がちょうど良くて歩き易い。

気付けば男体山の山頂に着いていました。

が、メチャクチャ風が強い
よそ見したり気を抜いてると身体をもっていかれます
それでも北八ヶ岳の爆風に比べたら、そよ風ですが(笑)

男体山からそのまま女体山へ向かいます。

もう片方のグループからは、男体山で3人リタイアが出たらしく、強風でロープーウエイが運休だった為、ケーブルカーで下山したらしい

途中、見られるかどうか 際どかったカタクリの花を見る事が出来ました。
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そんなに時間かからず女体山山頂に到着。
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お〜 百名山だ
交代で記念撮影している間に、終わった人は好きに撮影タイム
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な〜んか霞んでる
ま、しょうがないね。

女体山の方は、岩の見所が多かった気が…。
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よく落ちないもんだ。

この後は、ひたすら岩場の下りだったので、全神経集中。
無事に下山しました。

いつも結構すぐに筋肉痛になるんだけど、今日はぜんぜん気配なし
体力的にもかなり余裕で、もう一度登れそう

ただ、問題はやっぱり半月板の複合断裂した膝かなぁ…
不安定感が
それに、昨日、痛み止めを注射してもらって、薬も飲んだんだけど、痛い
サポーターもしてたんだけどなぁ…。

冷やしますかな。

そんな訳で、余力があるうちにお風呂入って、事後課題の続きやろうっと。

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