カテゴリ: 山行

3月21日 土曜日。
ほっちゃんをわが家にお迎えして今日で一年になります。
東京の家も軽井沢の家にも、スッカリ慣れて馴染んだネ
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そんな今日、日帰りトレーニングのため、私は朝から白馬へ。
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八方バスターミナルでガイドさんと待ち合わせ。
予定では八方尾根から丸山辺りまでを歩く事になっていたのですが、リフトは運行しているものの、上部は強風との事で、栂池に場所変更。

と、ここでハプニングが
これまでも、これからのガイド山行でも、まず遭遇することはないであろうと言う珍事件発生
無事に解決し、栂池のゴンドラ乗り場に到着したと思いきや、強風の為、登山者は上に上がる事が出来ず

さてどうしよう…

最後の頼みの綱は五竜。
こちらもゴンドラ・リフトはともに運行
テレキャビンでアルプス平へ。場所によるけど、風も比較的穏やかでポカポカ
良かった〜。
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リフトに乗り上がると、目の前には急な雪の壁が
チビッコは果敢に挑戦していたけど、私達は左側から回り込んで地蔵の頭へ。

お昼休憩を取り、ガイドさんが持参されたソリで遊んだら尾根登り。
膝に痛みがあったので、無理のない所まで。

下りは、購入後初の出番となったワカンを履いてノートラックの上をザクザク。
楽しかった〜
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↑スノーエンジェル作りに挑戦。
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景色は最高です
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左側が私達のトレース。

そして、ビーコン捜索の練習をした後下山。
おびなたの湯で暖まり、うどんを食べて帰路に着きました。
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ハプニングあり、遊びあり、真面目あり、なかなか内容の濃い一日でした。
たまにはこういう山行もイイなぁ

3月14日 土曜日。
雨降りの週末 さっきは雷も…。

先日、クラツーさんのツアーで、鋸山へ行って来ました。
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鋸山は地獄覗きが有名な、標高329.6mの低山。
(地獄のぞきは有料エリアです)

ツアーは、車力道入口から車力道コース絶壁階段を経て鋸山山頂地球が丸く見える展望台関東ふれあいの道と周回するコース。
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歩き始めはしばらく舗装路。
車力道入口を過ぎると、登山道になります。

本来なら気持ちイイ石畳の道なんだと思うんだけど、雨上がりで濡れていて滑る

少し進むと、両サイドには多くの倒木が
昨年の台風で根こそぎ倒れた木々です。
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往路後半は階段が増えて、房州石を切り出した石切場を歩きます。

極め付けは、手摺りがなければ(あってもだけど)登るのを躊躇する位の絶壁階段が待ち受けていました
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写真ではわかりにくいですが、とにかく急で、一段一段の段差が高い(2段目が目線の高さくらい)

息絶え絶えに登り切って少し歩くと、地球が丸く見える展望台に到着。IMG_5127
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ココで絶景を眺めながらお昼ゴハン
可愛らしいお花も咲いていました
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20分程休憩し、足元グチャグチャの悪路を歩き、鋸山山頂へ。
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しばし写真撮影タイムの後、来た道を途中(石切場)まで戻ります。
ココで参加者全員が思った事「ゲッあの階段降りるの⁉︎」

無事階段を降りて、岩の回廊・岩舞台へと進みます。
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岩舞台からは、自然の脅威を目の当たりにする光景も
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この後は、関東ふれあいの道を下山。
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(鋸の歯の様にギザギザな稜線)

今回のテーマが「歩き方の復習とアップダウン」と言うだけあって、ホントに登って下って…
せっかく登ったのに下るとか、まさかもう登らないよね?と思った矢先に現れる階段とか
侮りがたし鋸山。
ハードなハイキングでした

下山後は干物などのお土産お買い物タイム。
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この後、近くの温泉で入浴し、帰路に着いたのですが、みんなサッサと入浴を済ませ、館内の休憩所で生ビールやらハイボールをおつまみセット付きでオーダー(笑)
30分程ミニ宴会が開催されていました

ちなみに、参加者の皆さん、この日までお互い顔も知らない者同士です。

私は↓
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このブログを書いてる今は、膝に大量の水が溜まるというアクシデントが起きていますが、楽しいツアーでした

2月10日 月曜日。
今日から現在に戻り、通常の生活です

2月9日。
トレーニング山行最終日。
大混雑の黒百合ヒュッテ。朝ごはんも夕食同様一回戦目(6時)。
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ゴハンが半分しかないのは、食欲で減らしてもらったからで、食べかけじゃないですヨ

最終日は朝食後に簡単に身支度を整え、まずはヒュッテ前の斜面で歩行技術や滑落停止の練習や、ビーコン捜索の練習。
前日はまだ暖かかったのに、寒気の流れ込みで激寒です
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早朝はマイナス17°だったとか
動いてる時はイイけど、止まると途端に身体の芯から冷えてきます。
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(Photo by:律子さん)
斜面を登って横切って降りて滑って…。
こう書くと楽しそうに見えるんですが…楽しいですイヤ、意外とキツイです(笑)

寒いと体力消耗するし、この後下山が控えていた為、適度な所で切り上げ、パッキングの後、中山峠経由で下山しました。

登りもキツかったけど、下りはキツイし怖かった〜
ショートロープで確保していただきました。

途中、2日目に泊まったしらびそ小屋さんにお立ち寄り。
ココで暖まりながらお昼ごはん
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他の登山者もみんなラーメンを啜っていました(笑)

13時。しらびそ小屋さんを後に、再び下山です。
傾斜は緩くなり、駐車場まであと少し。

そして、みどり池入口に到着。
体が冷えていたし、荷物整理もしたかったので、八峰の湯で温泉に入ったあと、帰路に着きました。
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今回も根気強くご指導下さったガイドの律子さん。
トレーニングにお付き合いしてくれた、山岳看護師の悠里ちゃん。
ホントにありがとうございました

懲りずにまたよろしくお願い致します。

2月9日 日曜日。

さてと。
トレーニング山行3日目です。
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まず朝ごはん前に、小屋で餌付けされているリスやホシガラス達の観賞&撮影会。
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人間の朝ごはんは、しらびそ小屋名物のトーストの朝食です。
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とてもきめ細かなフワフワのトースト
トーストの朝食は予約制。
人気なので週末は予約が一杯になってしまう事も…。

この日の朝、小屋のご主人のタカさんが「山カフェ」に電話生出演と言う事で、宿泊者全員で聴きました。

ただ、この日は天狗岳登頂が控えていた為、あまりゆっくりしていられず、出演終了後すぐに出発。
先ずは、中山峠経由で黒百合ヒュッテを目指します。

中山峠直下は相当な急登
短い休憩を挟みながらゆっくり登ります。
実は、天狗岳登頂以外に私には目標があって…。
前日の7日から、お世話になっているガイドの菅野さんが黒百合ヒュッテに来られていたので、お会いしたかったのです
遅くなると下山してしまうので、何とかお昼前には着きたいなぁと。

結構キツイ登りで、途中からサーモスとプローブを律子さんが持って下さいました。

何とか11時半には黒百合ヒュッテに到着。
サッとお昼ごはんを食べたら、天狗岳に向けて出発です。
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そして出発前に、菅野さんにお会いすることが出来ました

負担を減らす為に、私の荷物はサブザックにサーモスとダウンだけ。(ハーネスやアイゼン・ピッケルも持って行ってますよ)
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急登なため、ショートロープで確保してもらい登ります。
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多少の風はあるものの、一昨日とは比べ物にならない穏やかさ
一昨日撤退した場所も通過し、着々と標高を上げ、1時間半程で東天狗岳山頂に登頂出来ました

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東天狗岳から見た西天狗岳。
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中央に見えるのが、黒百合ヒュッテ。
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律子さんに撮っていただきました
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2人で
リベンジ成功です

この後は黒百合ヒュッテに戻り、夕ごはんまでのんびりと…と言いたい所なのですが、この日のヒュッテは大混雑
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スゴイ数の登山靴これはほんの一部。
他にもまだまだ売れそうなくらいあります(笑)

16時半に布団の割当てが発表になり、私達は3階屋根裏の一番奥
天井は低いし、えらく暑い やっぱり土日は泊まるもんじゃないなぁ。

夕食は、混んでるので二回に分けてでした。
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夕ごはんはハンバーグです
私達は一回戦目だったので、ゆっくり食べてると後がつかえるので、サッサと済ませます。

この後消灯まではお茶しながらノンビリと過ごしました。


次回最終日に続く。

2月7日 木曜日。
山行2日目。

朝からとても品数豊富な朝ごはんでスタート。
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食べ切れない

この日は、前日トレーニングした場所と同じ場所で練習。

システム作りの指導を受けながら、1/3システムで悠里ちゃんを引き上げ。
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ガイドさんと2人で同じ格好(笑)
双子コーデになりました
(Photo by:悠里ちゃん)

その後は、ツエルト梱包の練習をして、ちょうどお昼になったので稲子湯さんへ戻りました。

お昼ゴハンを食べた所で悠里ちゃんとはお別れ
私とガイドの律子さんはしらびそ小屋へと向かいました。
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初めて泊まるしらびそ小屋。
この日は女性8人、男性1人でゆとりのある宿泊でした。
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