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10月7日 日曜日。
今朝もイイお天気
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今日は早起きして、しなの鉄道の始発に乗込み、長野駅へ。
そこからバスに乗換え、白馬にお出かけです

普段はガラガラなのに、満席の車内
急遽、増発便が出たくらい

ほとんどが八方尾根が目的だろうと思っていたけど、やはり7割くらいは八方バスターミナルで下車。一気に車内が空きました

私は…と言いますと。
八方尾根に行こうか、白馬岩岳に行こうか悩み、とりあえず初の岩岳に。
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ココからゴンドラ「ノア」に乗り、約6分程で山頂駅に到着します。
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途中の木々もイイ感じに色付いてました。

ゴンドラを降りて数分で展望台があります。
ここに昨日、新たな展望デッキがオープンしました。
行こうかな…と思ったけど、この⬇︎行列
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ヤーメタ。

雲がベッタリで、全く稜線が見える気配のない白馬三山
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諦めて八方尾根に行くコトにしました。

八方尾根も、ゴンドラとリフトで標高1800m付近まで一気に上がっていきます。
リフトを降りて、目の前の八方池山荘さんの脇からスタートです。
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その前に、お昼ごはん (あ、食べかけじゃないですよ w)

八方尾根の方は、リフトに乗ってる時から霧雨とガス
チョット晴れたと思っても、アッというまに辺り一面真っ白に。
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歩き出して1時間程で八方池に到着。
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台風の影響で風が強い
こんな時は、いろいろ飛ばされない様に注意です。

結局、八方池も稜線の雲は取れるコトなく、ソコソコ眺めて下山しました。
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今月3日で、術後3ヶ月。
まだ装具してる状態でよくまぁ歩いたもんです。



今度の診察で装具が取れるかどうか?
そしたらピークハントしなくていいから、どこかまた歩きたいなぁ。

「読図・ロープワークトレーニング」の続きです。


十二曲りから登山口に戻って、笹ヶ峰(1545m)に場所を変えて再び読図の練習。
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が、しかし…こちらも途中から十二曲りに負けず劣らずの急登  いや、十二曲りの方が楽だったかも
しかも、私が苦手な段差も何もない急坂ときたもんだ 
密かに「同じ急登でも火打の方が良かったかも…」と思ったのでした 笑

こっちでも同じ様に地図を見ながら、コンパスを使いながら。

途中で「私が先を歩くより◯◯さんが先に歩いた方が地形とかわかりやすいかも」という菅野さんからの提案で、私が前を歩く事に

ガイドさんの前を歩くなんて、そうそうある事じゃないから緊張以外の何者でもない(笑)
それに、今回は勉強のために細かく確認ポイントを決めながら歩いていたので、私が見落とすとポイントをスルーしてしまうコトに
緊張したけど、そのおかげでより注意深く周りの地形や登山道を見れる様になりました。
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そして山頂で休憩して下山したのでした。

今回、登っていて「苦しい」と感じた時の心拍数や体内の酸素量を知る為に、SpO2モニターを持参して測ってみました。
その結果、測定した時の最大心拍数は149回/分。SpO2:90%でした。
それに対して菅野さんは心拍数:87〜90程度。SpO2は97〜99% 。この違い  さすがです
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しんどいとこもあったけど、登山道の脇で、可愛らしい花が出迎えてくれました。

27日最終日は、朝、強い雨が…
幸い、しばらくすると雨は止んで、東京に帰る前にロープワークの練習です。

今回は岩場ではなく、川の流れる公園でロープの結び方、ハーネスの着け方やスリングを使ってのハーネス作り、懸垂下降・1/3システムでの引き上げなどなど。
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コレも地図と同様、実際にやってみないとなかなか理解が難しい
傾斜の緩い土手?での練習だったけど、懸垂下降なんて初めてのことなので内心ドキドキでした。

そういうコトを見越して、岩場でなく、この場を練習場所に選んで下さったのですが。

まさか家や病院で懸垂下降や引き上げをやる訳にはいかないけど、それらに必要なロープの結び方などはどこでも練習出来るので、また練習
して、次は岩場で実践出来ればイイなぁ。

そうこうしているうちに帰る時間が迫って来て、駅まで送っていただき、東京へ帰って来ました。

楽しい時間が過ぎるのは早いもんで、今回もアッという間の3日間でした。
一週間くらいやっていたかったなぁ…。


今回、トレーニング山行をお引き受けいただいたほか、日程・行き先が決まった後での日程変更や、急な行き先変更などに、お忙しい中対応して下さり、しかも今回の山行中、おうちに泊めて下さった菅野さんには本当に感謝しています。
あらためてお礼申し上げます。
ありがとうございました。

あのシマシマだらけの地図をどう見ていけばイイのか? 地図にも周りの景色にも、多くの情報があること、引き上げシステムがどの様な構造?で成り立っているのかなど、多くのことを学びました。

認定のためだけでなく、登山初心者としても本来は学ぶべき必要な技術だと思うので、次回ご一緒していただいた時には「今ココにいます」と自信持って現在地を答えられる様に、地図読みもロープも反復練習しておきます。


現実に戻りたくはないけど、明日からまた仕事
ガッツリ仕事して、冬の雪穴掘り目指してお金ためよっと

6月28日 木曜日。
東京蒸し暑〜い

昨日、2泊3日の妙高読図・ロープワークトレーニングから帰って来ました。

6月25日。
朝4時起きで、新潟県 妙高へ。
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上越妙高駅で今回お世話になった、ガイドの菅野さんと待ち合わせ。

水分と行動食を買い込み、そのままトレーニング地である信越トレイル 袴岳(1135m)へ。
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1/25000の地図とコンパスを片手に、赤池から出発です。

「ブナ林が気持ちイイね」なんて話しながら、立ち止まって木々を見上げていたら、カモシカさんがこちらを見てました (写真中央木の間)
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そこからしばらく登って山頂に到着。
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休憩した後は柏ヶ峠方面へ下山し、最後は林道を歩いて赤池に戻りました。

6月26日。
2日目は5時起床です

この日は笹ヶ峰から火打山方面へ。
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地図読みのトレーニングなので、手にはもちろん地図とコンパス。
整置をして、進行方向に当たる登山道が、どの様な場所を通っているかなどを地図から予測して、地図上の地形と実際の地形を見比べて…。
分岐ではどちらの道に進むかを確認したり、気になる山が何山なのか調べたりetc。

これらを全て地図とコンパスのみでやりながら、なだらかな木道を進みます。

でも、なだらかなのは黒沢まで。
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この先は「十二曲り」と呼ばれるつづら折りの急登が始まります
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(十二曲りの始まり1/12)
その先は更なる急登で、段差が大きくなったりするので、若干曲がり難くなった膝のコトを考えて、引返す事にしました。(次回は行くよ)
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(十二曲り終点12/12)

この続きは「読図・ロープワークトレーニング @妙高2」へ。

6月17日 日曜日。
朝4時半。曇り空から薄日が差していました。
なので、迷っていた山行を決行することに。

向かった先は…。
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東京:奥多摩。
ココから更にバスに乗換え、Total:3時間12分かけて辿り着いたのが、都民の森。 
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と、バスに乗ってしばらくするとハプニン
グが
改札を出てバス停に向かうと、既に長蛇の列
どうやらどっかのツアー団体が混じっていたみたいで、臨時便が出ていたのに立ち乗りでした。
そのバスが暑い上に、山道を走るからカーブで揺れる揺れる
揺れは大丈夫なんだけど、暑さにやられて脳貧血状態に
途中下車しようかと思ったくらい…。

何とか終点の都民の森まで持ち堪えたものの、登れるのかって感じだったけど、少し休んだら回復したので、山行開始。

それにしても天気悪っ
山女日記じゃなくて、雨女日記になっちゃう
(雨は降ってなかったけど)

今回のルートはFullSizeRender

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森林館から鞘口峠 → 見晴し小屋 → 展望台を経由して、三頭山山頂 → ムシカリ峠 → 大沢山 →
石山の路 → 三頭大滝 → 森林館へ戻る、全長約7Kmの道のり。

このルート、初っ端から結構な急登
足元はグチャグチャだし、若干後悔…

ノンビリ牛歩で歩き、1時間くらいで見晴し小屋に到着。
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が、濃霧で何にも見えやしない
少し休憩。この時一緒に休憩していたおばあちゃんから、凍らせた一口ゼリーとチョコをいただきました

エネルギーチャージして出発です。

そして三頭山の東峰(1527.5m)に到着。
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ココは展望がないのでスルー。
そこからすぐの所に中央峰(1531m)。
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更に進み、一度軽く下って登り返すと、三頭山の最高峰である西峰(1524.5)があります。
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ちょうど12時前だったので、ココでお昼ごはんにしたのですが、やっぱりガッスガスで何も見えない
大山からも三頭山からも、富士山見れませんでした
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ここからムシカリ峠・避難小屋・大沢山経由で三頭大滝方面へ下山し、滝見物。
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そして森林館を経て、バス停に戻りました。

とりあえず無事に下山したけど、最初から最後までずっとガスガスで、全く眺望はないし、あまりにも辺りの景色が白いので、自分の目が霞んでるのかと錯覚しちゃいました

総合時間:4時間45分(休憩含む)
コース自体が4〜5時間のコースだったので、まぁいっか

あ〜疲れた。
そういえば、明日仕事だった…

6月8日 金曜日。
昨日から軽井沢に来ています。

今朝の浅間山は噴煙が上がってませんでした。
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さて今日は朝5時起きで、白馬まで遠征。
白馬に行く時は、ほとんど6時半の始発電車です。

下界は晴れているのに、稜線は雲被っていて見えません。
とりあえず八方池山荘まで上がり、歩き始めました。
何気に暑い

かなり雪は溶けているけど、木道の方はまだ残雪が多く通行出来ない為、登山道を登ります。IMG_8792
(八方池近くの残雪)
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そして八方池もまだまだ雪に埋もれていました。
今回は八方池を通過して、唐松岳に向かいます。
…が、しかし
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残雪のトラバース
結構な傾斜があり、今の自分には技術的にも膝の状態からしても厳しいなぁと躊躇していたら、斜面上から雪の塊と小石がコロコロコロコロ

こんな場所を渡ってる最中に、雪崩や落石に遭ったらたまらん
怖いからやーめた…と、そそくさと退散したのでした(笑)
他の場所でも目の前で落石してたし

安全な場所に移動して、1時間半ボケ〜っ。
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稜線の雲が取れそうで取れない
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そこそこの時間になってきたので、そろそろ下山するコトに。
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白い所が八方池です。
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行きはスルーした八方池にも、一応、立ち寄りました
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サンショウウオ見っけ。

下山開始直後、県警のヘリが飛んで来ました。
まさかまた…と思っていたら、唐松岳方面でしばらく旋回
更にその後、救助隊と思われる、どう見ても素人ではない男性10人近くの集団が登って来て。
リフト乗り場の係の方に聞いたら、やはり遭難があったそうです。
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今回は現場にはいなかったけど、続け見てる気がする

ヘリに見とれてると、コッチが滑り落ちてケガしそうなのでゆっくり下山し、無事、下界に到着。

雲行きが怪しかったのですが、バスに乗ってからザーッ
もちろんレインウェアは持っているけど、上で降られなくて良かった〜

次はいつ八方尾根歩けるかなぁ…。

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