12月5日 火曜日。
久しぶりの火曜日整形配置。
マッタリのんびりだったけど、午前中の外来が終わったのは14時過ぎ

地味にお腹空いた

でもその後、部長との面接が…
内容は、私が1月一杯で退職する と、退職届けを出した事について。

勤務の事とか、上司との考え方の違いが
今後、「山岳看護師」の認定取得に向けて、山岳医療や登山技術を習得するのに壁になっていて。





















今日話終わって思ったのは、この先いる価値はない病院かなぁ…。

そもそも資格や認定って、職場の為に取得するもんじゃないと思うんだけど。
もちろん、職場から取れと言われて取る場合もあるかもしれないけど、大抵は自分の興味のある(学んでみたい)分野で取るもんじゃないの?

それにうちの職場なんて、今業界にある認定看護師のどの資格も、何一つ活かせる場所なんてないし。

山岳看護師は、今はまだ出来たばかりの認定だから、活動もボランティア的な所もあるけど、今後は変わっていくだろうし、職場では有益な資格じゃないかもしれないけど、「うちの病院の職員には趣味を活かして、こういう活動をやっている人もいます」っていう、アピールポイントにもなると思うんだよね。

現に、プロボクサーとかいたりするし。

そういうアピールでも出来れば、「趣味も仕事も両立できる職場」って事で、もっと看護師も定着するかもしれないしさぁ。

何でそういう所に目を向けられないんだろう?
病院にとって有益なものになるのか?とか、結局、目先の利益しか考えてない。

挙句には「本気でやりたいの?」とか聞かれるし

そんな、退職届け出してまで生半可な気持ちで言う訳ないじゃん。
本当に認定目指そうとしているから、ガイドさんに「基礎から教えて欲しい」ってお願いして、一緒に山に行ってもらってるのに。
それだって、タダじゃないんだから。

んっとに頭悪すぎる
そんなだから看護師が定着しなくて、派遣だらけの病院になるんだよ。

山行ってストレス発散してこよっ