11月25日 金曜日。
今日は朝から青空だった軽井沢。

わが家から2Km程の場所に登山道入口がある「石尊山」に行って来ました。











石尊山は浅間山の寄生火山で、標高:1667mの目立たない山です。
登山者は私と、私を追い抜いて行った男性のみっぽかった

歩き始めてしばらくは、ダラダラと緩い上り坂で、2本目の林道を越えた辺りから、傾斜が増して来ます。





















それでもゆっくり歩けば大丈夫 。。。なハズ(^^;;
3本目の林道に出たら少し林道を歩き、脇の登山道に入ります。
そして間もなくすると、赤滝(血の滝)との分岐が。
















赤滝は鉄分を多量に含んだ水が空気に触れて酸化し、こんな色になったらしい。














この滝の少し上部にある橋を渡って、更に登ります。














この辺はまだ良かった。












標識に従い、石尊山方面へ進むと小さなケルンがあるらしいのだが、全く見当たらない。
しかも、この先に分岐点があるんだけど、落ち葉のせいもあって登山道がだんだん不明瞭に





















地図を見て、GPSで場所を確認するも、どう見ても行き止まりだったり、「コレが道っぽいけど…」的な感じで、確信が持てない

そうこうしてるうちに、怪しかった空から白いモノ が舞い始め、アッと言う間に積もり始めました。









降り始めて数分で白くなり始め、この後更に天候悪化
ただでさえ不明瞭な登山道に雪が積もったら、更にわかりにくくなるし、何かあってからでは遅いので、山頂までもう少しだったけど、引返して下山する事にしました。

お昼過ぎには登山道入口に戻り、後は家まで約2Kmのウォーキング
雄大な浅間山が見られなかったのが何か悔しくて、北軽井沢まで見に行っちゃいました(笑)












結局、お天気悪くて山頂は雲の中でしたけど
今度は小浅間山にでも行こうかなぁ…。

それにしても、今日雪になるなんて予報聞いてないぞ