2020年03月

3月29日 日曜日。
コロナ感染者が日毎に増え、外出自粛要請が出たこの週末。
昨日はわが家周辺は鳩が一羽、道路のド真ん中にいただけでした
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休み前なんか、仕事終わってスーパーに行ったら、日持ちしそうな食品の棚はスッカラカン
その棚の前で、買いたいのに買えなかった人が右往左往
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災害で製造ラインが止まってる訳じゃないし、物流も止まっている訳じゃないから、必要な分だけ買えばイイのに


軽井沢に行っている間に桜が満開になっていた東京。
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春だなぁ…なんて思っていたら、今日は真冬に逆戻り
朝は土砂降りだったが、静かになったと思ったら、いつの間にか雪に変わっていました。

雪国の雪と違って、水分の多い東京の雪だけど、今日は更に水っぽくベチャベチャ
積もった雪も、溶けたカキ氷のようで歩き難い
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夕方には止んでいたけど、外出自粛令が出ている東京には、お天気悪くてちょうど良かったのかも。

寒暖差も激しいし、厄介なモノも流行っているし…。
体調に気を付け過ごしましょうね。

3月25日 水曜日。
東京にやって来ました(笑)
また1ヶ月間の出稼ぎです

一昨日は、戸隠から白馬を徘徊
お天気が良くて絶景が広がります。
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まずは妙高山。
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国道406号線の白沢峠からの北アルプス:五竜岳。
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そしてお馴染みの白馬:大出の吊橋。
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帰る前に、蕎麦処りきさんに寄ってお昼ごはん。
お蕎麦とガレットで悩んだんだけど、やっぱりガレットに。
今回は生ハムのガレットにしました。

この日は浅間山もキレイに見えていました。
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昨日は早朝は晴れていたけど、予報通り7時頃から雪が降り始まりました。
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寒いのでほたかはお布団の中で気持ち良く寝ています

この日は某住宅メーカーの方と約束があり、お昼に長野市内の住宅展示場へ。
途中の峠は道路上にも積雪があり、辺りは水墨画の世界の様。
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住宅展示場にいる間も強い雪が降っていたけど、軽井沢はスッカリお天気回復して、雪なんかありゃしない 
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そして今日。
厳冬期並みに冷え込むと言うので、霧氷が見られるかな?と思ったけど、普通でガッカリ

でもスッキリ晴れていたので、東京に向かう前に寄り道を。
予想通り、真っ白な北アルプスが、壁の様にそびえ立っているのが軽井沢周辺からも見えます
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目的地一帯では、名だたる山々を見渡せます。
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白樺湖と蓼科山のコンビ。
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険しい風貌の八ヶ岳。
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浅間山も見えています。
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真っ白な木曽御嶽山。
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こちらは北アルプス。
目の前の窪みは大キレット。その右側には槍ヶ岳も。
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左側から大キレット〜槍ヶ岳〜常念岳。
やっぱり北アルプスは迫力があります
どの山もカッコいい

名残惜しいけど東京へと向かい、夕方に東京着。
明日からまた東京で働きます

3月21日 土曜日。
ほっちゃんをわが家にお迎えして今日で一年になります。
東京の家も軽井沢の家にも、スッカリ慣れて馴染んだネ
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そんな今日、日帰りトレーニングのため、私は朝から白馬へ。
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八方バスターミナルでガイドさんと待ち合わせ。
予定では八方尾根から丸山辺りまでを歩く事になっていたのですが、リフトは運行しているものの、上部は強風との事で、栂池に場所変更。

と、ここでハプニングが
これまでも、これからのガイド山行でも、まず遭遇することはないであろうと言う珍事件発生
無事に解決し、栂池のゴンドラ乗り場に到着したと思いきや、強風の為、登山者は上に上がる事が出来ず

さてどうしよう…

最後の頼みの綱は五竜。
こちらもゴンドラ・リフトはともに運行
テレキャビンでアルプス平へ。場所によるけど、風も比較的穏やかでポカポカ
良かった〜。
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リフトに乗り上がると、目の前には急な雪の壁が
チビッコは果敢に挑戦していたけど、私達は左側から回り込んで地蔵の頭へ。

お昼休憩を取り、ガイドさんが持参されたソリで遊んだら尾根登り。
膝に痛みがあったので、無理のない所まで。

下りは、購入後初の出番となったワカンを履いてノートラックの上をザクザク。
楽しかった〜
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↑スノーエンジェル作りに挑戦。
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景色は最高です
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左側が私達のトレース。

そして、ビーコン捜索の練習をした後下山。
おびなたの湯で暖まり、うどんを食べて帰路に着きました。
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ハプニングあり、遊びあり、真面目あり、なかなか内容の濃い一日でした。
たまにはこういう山行もイイなぁ

3月14日 土曜日。
雨降りの週末 さっきは雷も…。

先日、クラツーさんのツアーで、鋸山へ行って来ました。
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鋸山は地獄覗きが有名な、標高329.6mの低山。
(地獄のぞきは有料エリアです)

ツアーは、車力道入口から車力道コース絶壁階段を経て鋸山山頂地球が丸く見える展望台関東ふれあいの道と周回するコース。
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歩き始めはしばらく舗装路。
車力道入口を過ぎると、登山道になります。

本来なら気持ちイイ石畳の道なんだと思うんだけど、雨上がりで濡れていて滑る

少し進むと、両サイドには多くの倒木が
昨年の台風で根こそぎ倒れた木々です。
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往路後半は階段が増えて、房州石を切り出した石切場を歩きます。

極め付けは、手摺りがなければ(あってもだけど)登るのを躊躇する位の絶壁階段が待ち受けていました
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写真ではわかりにくいですが、とにかく急で、一段一段の段差が高い(2段目が目線の高さくらい)

息絶え絶えに登り切って少し歩くと、地球が丸く見える展望台に到着。IMG_5127
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ココで絶景を眺めながらお昼ゴハン
可愛らしいお花も咲いていました
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20分程休憩し、足元グチャグチャの悪路を歩き、鋸山山頂へ。
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しばし写真撮影タイムの後、来た道を途中(石切場)まで戻ります。
ココで参加者全員が思った事「ゲッあの階段降りるの⁉︎」

無事階段を降りて、岩の回廊・岩舞台へと進みます。
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岩舞台からは、自然の脅威を目の当たりにする光景も
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この後は、関東ふれあいの道を下山。
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(鋸の歯の様にギザギザな稜線)

今回のテーマが「歩き方の復習とアップダウン」と言うだけあって、ホントに登って下って…
せっかく登ったのに下るとか、まさかもう登らないよね?と思った矢先に現れる階段とか
侮りがたし鋸山。
ハードなハイキングでした

下山後は干物などのお土産お買い物タイム。
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この後、近くの温泉で入浴し、帰路に着いたのですが、みんなサッサと入浴を済ませ、館内の休憩所で生ビールやらハイボールをおつまみセット付きでオーダー(笑)
30分程ミニ宴会が開催されていました

ちなみに、参加者の皆さん、この日までお互い顔も知らない者同士です。

私は↓
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このブログを書いてる今は、膝に大量の水が溜まるというアクシデントが起きていますが、楽しいツアーでした

3月7日 土曜日。
3月も一週間が終了〜

お山に行きたい気持ちもあるんだけど、口内炎が痛すぎてモチベーション上がらず
なのでほっちゃんと一緒にゴロゴロとね。
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昨日はサスケの命日。
サスケくんが虹の橋を渡って一年になります。
あれからもう一年かぁ…。

たまたま、さぎりくんや皐月のオモチャでも買おうかと思って行ったお店にいたサスケ。

最初はハンモックに潜って寝ていたからぜんぜん姿は見えず、買い物終わって帰ろうとした時に、ヒョッコリ出てきたのがお迎えのきっかけ。
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友人と夕ごはんを食べる約束をしていて、そのついでにお店に寄っただけだったので、お迎えの予定は全くなかったのに…。
この可愛さは反則です

わが家に来てしばらくは、さぎりくんや皐月が怖くて、私の後ろに隠れていたサスケだったけど、慣れてからはヤンチャ坊主に。
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チョット目を離したら網戸に張り付いていたり…。
お前はセミか?!
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ミニコンポに乗っかっていたり

そんなサスケも雪は苦手だったようで、戸隠で雪の中で遊ばせようと思ったら、目を三角にしてご立腹
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帰ってからもご機嫌斜めでした

でも、ホントに私にベッタリなコで、靭帯の手術で入院した時は、帰ったら側から離れず。
他の人には噛み付いても、私に対しては絶対に噛まない。
部屋の中でもいつもくっ付いていて、寝る時も一緒
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そんなだったから、サスケがいなくなった時は仕事どころじゃなかった。

その2週間後にほたかが来た訳だけど、このコたちの1日は、人間の数日分の時間が過ぎて行く。
人間以上に1分1秒が貴重な時間。

だからほたかとは、可能な限り一緒に過ごすって決めた。

ほたかを入れて、11匹のフェレット達と生活して来たけど、どのコたちとの生活も忘れない。
ほたかはこれからまだまだ、たくさん思い出を作ろうネ
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神様・閻魔様、虹の橋を渡ったうちのコ達がイタズラしてご迷惑をおかけしてるかも知れませんが、そうでしたら申し訳ありません
それがあのコたちの仕事で、愛情表現なので、大目に見てやって下さい。
そして、これからも面倒見てやって下さい
よろしくお願いしますm(_ _)m


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