2018年06月

6月11日 月曜日。
東京に帰って来ました

梅雨前線と台風の影響で、軽井沢は朝から結構な雨だったのに、佐久や清里・八ヶ岳辺りは全く降ってませんでした

気温も低めでサスケくんはタオルケットの中に
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やっぱり標高の高い場所は、まだ防寒着が必要です。

中央道は、雁ヶ腹摺山が雨と曇りの境界線でした。
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珍しく小仏トンネル渋滞がなく、スムーズに帰宅。
そこまでは良かったんだけど、何と軽井沢にトレッキングシューズを置いてきてもうた〜〜〜Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

どっか日帰りで取りに行かなきゃ
月末の山行に行けな〜い


明日からまた仕事だ〜
何か30℃超えるとか言ってたけど…
涼しい軽井沢に戻りたい。

6月10日 日曜日。
予報より早く、朝からモヤと霧雨の降る軽井沢。
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午前中、小諸の方へ買い物に出掛けたらは降っておらず、それどころか薄日が差してたのに

まぁ、軽井沢は標高が高いからしょうがないかなぁ…。
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浅間山なんか、影も形もなく全く見えません

こんなお天気だから、どこかに遊びに行くのも…。
ってコトで、買い物の後にチョットだけ湯の丸高原に行って来ました。
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高峰山と黒斑山は知ってるけど、この辺って、いろんな山があるんだ〜

池の平湿原を散策したものの、まだ何にも咲いてなかった
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湿原のハズが、枯れた笹とかでカサカサ

せっかく来たから三方ヶ峰まで行ってみたら、途中にイワカガミが可愛らしくて咲いていました。
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そして三方ヶ峰には、高山植物の女王と呼ばれるコマクサも。
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来月になれば、もう少しいろんな花が咲いてるかなぁ…。
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他にどこか行く予定はなかったけど、そんなに長居するつもりもなく、帰りは高峰高原に抜けて、チェリーパークラインから国道18号線に下りて、お昼ゴハン
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「やまへい 小諸店」さん。
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くるみソバ  ¥1300-

お蕎麦が茹で上がるまでの間に、クルミをすり潰しながら待ちます。
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そして、どうしても食べたかったのがコレ
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「鯉の甘煮」
臭みもほとんどなく、とても食べやすいです
ただ、これ食べてると白いごはんが欲しくなる(笑)
お蕎麦が意外と量があるので、白飯はガマンして、食べ終わったらおうちに帰りました。

今日は昨日より10℃近く気温が低いから結構ヒンヤリ(外気温14℃くらい)
ファンヒーターの出番となりました。

明日は雨ひどいのかな?

6月8日 金曜日。
昨日から軽井沢に来ています。

今朝の浅間山は噴煙が上がってませんでした。
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さて今日は朝5時起きで、白馬まで遠征。
白馬に行く時は、ほとんど6時半の始発電車です。

下界は晴れているのに、稜線は雲被っていて見えません。
とりあえず八方池山荘まで上がり、歩き始めました。
何気に暑い

かなり雪は溶けているけど、木道の方はまだ残雪が多く通行出来ない為、登山道を登ります。IMG_8792
(八方池近くの残雪)
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そして八方池もまだまだ雪に埋もれていました。
今回は八方池を通過して、唐松岳に向かいます。
…が、しかし
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残雪のトラバース
結構な傾斜があり、今の自分には技術的にも膝の状態からしても厳しいなぁと躊躇していたら、斜面上から雪の塊と小石がコロコロコロコロ

こんな場所を渡ってる最中に、雪崩や落石に遭ったらたまらん
怖いからやーめた…と、そそくさと退散したのでした(笑)
他の場所でも目の前で落石してたし

安全な場所に移動して、1時間半ボケ〜っ。
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稜線の雲が取れそうで取れない
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そこそこの時間になってきたので、そろそろ下山するコトに。
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白い所が八方池です。
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行きはスルーした八方池にも、一応、立ち寄りました
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サンショウウオ見っけ。

下山開始直後、県警のヘリが飛んで来ました。
まさかまた…と思っていたら、唐松岳方面でしばらく旋回
更にその後、救助隊と思われる、どう見ても素人ではない男性10人近くの集団が登って来て。
リフト乗り場の係の方に聞いたら、やはり遭難があったそうです。
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今回は現場にはいなかったけど、続け見てる気がする

ヘリに見とれてると、コッチが滑り落ちてケガしそうなのでゆっくり下山し、無事、下界に到着。

雲行きが怪しかったのですが、バスに乗ってからザーッ
もちろんレインウェアは持っているけど、上で降られなくて良かった〜

次はいつ八方尾根歩けるかなぁ…。

6月4日 月曜日。
先週の金曜から今日まで、奇跡の4連休でした
病院の予定なんかをズラしたり、イロイロとスケジュール調整してたらそうなっちゃった

土曜日に書いたブログへのアクセス数が何だか凄いことになっていて…
3桁になってましたビックリです。

遭難(山岳事故)に関しては、高山より低山の方が道迷いとかは多いし、高齢者がお気軽に登って体力不足で行動不能になって救助要請するケースも多いし、標高が低いからとナメてる人が多いのも事実で。
現に、手ぶらでロングスカートにサンダルで見晴台コースを行こうとしていた20代前半のバカ者もいたし。
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低山では特に、一人ひとりが意識を持って気を付ければ防げたんじゃない?と思うようなケースが多い気がします。

私は登山始めてまだ一年にも満たないけど、危険とかを知って初めて、楽しめるもんなんじゃないかなぁと思ってます。
そんなコトを考えさせられた大山でした。


そうそう、この日ね、のんびりマイペースに登っていたら後ろから「休憩すればいいのに」とか言ってきた単独のバァさんがいたんだよね〜。

最近イライラ虫の居所が悪い私にしたら「やかましいわ」って感じ。

多分、後続の人達に道を開けたりしていたからだと思うんだけど、それは自分のペースで歩きたいのに後ろにゾロゾロ着かれるのがイヤだし、早く行きたい人に悪いから道を譲ってただけであって。
(膝のコトもあって、ペースを上げられなかったのもあるけど…)
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そんなコト言われなくても、ちゃんと休憩取ってるし水分補給もしとるわっ

時には声掛け合うコトも必要だけど、小さな親切・大きなお世話だ。

登頂編からの続きです。

大山 山頂に着いたはいいけど、すぐに眺望は抜けそうになかったので、カキ氷だけ食べて12:03下山開始。

コースの安全を確認した上で、予定通り見晴台コースを下山しました。
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しばらくして、ようやく下界の景色が見えるようになってきました。(霞んでるけど)

花とかないなぁと思いながら歩いていたら あった
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下りもチンタラダラダラ。
今回は、膝の負担軽減のため、登り下りも最初からストック使用。
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プチ鎖場も。

見晴台まであと少し…という辺りに差し掛かった頃、ヘリコプターのけたたましい音が聞こえ、旋回してきました。
まさかヘリの音で熊さんを追い払っているのか?それとも誰か遭難したのか?
後者でなければイイのですが…

その答えはすぐ知ることに。
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やはり山岳事故でした。
先程のヘリは、救助隊を現場に連れて来て、一度その場を離れていきました。

手前の人達は野次馬ではなく、通行止で足止めされた人たち。
遭難者は既にボートに乗せられていて、この直後に救助のヘリが来る予定だった為、見晴台では休憩が出来ず、そのまま下山する人のみ通行が許可されました。
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(下山する救助隊と…)

私は通過したのですが、下から救助隊が登って来ているのに道を譲らない人が結構いて…。
他にも後ろから煽る様に走り下って行く人もいたり…。
見晴台コースは道幅が狭く、崖になっている場所もあるのに、落ちたらどうするつもりなんだろう

マナーの悪さが目立つ感じがしました。

ゴールの阿夫利神社駅近くになったら、滝が涼しさを演出してくれます。
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そして14:11。阿夫利神社駅到着。

見晴台が使えず、休憩なしで下山したので、ココで少し休憩。
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ソフトクリーム(笑)
何かカキ氷とかソフトクリームとか冷たい物ばかりで、ちゃんとごはん食べてないなぁ

少し休んで、ここからどうするか…。
選択肢は…
・ケーブルカーで下山
・歩いて下山する

選んだのは、歩いて下山
しかも、男坂を選んだらとんでもない階段でした
階段…と言うより、もはや急登の岩場
そしてどんだけ急かと言うと
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階段が立ちはだかってるというか、そびえ立ってるというか

せめて女坂を選べば良かった
(途中駅からケーブルカーに乗れるから)
ケーブルカー駅に着いた頃には、膝じゃなくて脚が笑ってましたさ。

ココ、男坂が今日の核心部となったのでした。

そしてコマ参道の中にあるお店で休憩。
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味噌豆腐とミニぶっかけソバのセット ¥500-。
やっとごはんらしいゴハン (ミニだけど)

山登ると、何故か?食欲が落ちるんだよね〜。

熊さんの出没や山岳事故現場など、山での危険2つに遭遇してしまった今回の大山登山でしたが、15:27。バス乗り場に到着、無事に下山しました。

今夜はガンガンにクーリングしなきゃ。

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途中で見つけたお花。
何者だろか?


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