6月9日 日曜日。
ついこの前まで30℃超えて暑かったのに、一気に10℃近く気温が下がって寒い〜

山行くなら涼しい方がイイんだけどね〜

とは言え、GWに残雪の八方尾根を歩いて以来、山を歩くどころか、山を見てないコトに気付いて、ちょっとビックリ

イイ加減、山に行きたいけど、オペの影響でまだしばらくは叶わなさそうです


今日は術後初めて、リハビリや近所の買い物以外に外出しました。
行ったのは四谷。
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日本山岳会の遭難対策委員会が主催で、長野・山梨・静岡の各県警の第一線で活躍されている山岳救助隊の方を招いての「山岳遭難防止セミナー」でした

前半は各山岳救助隊の活動現場状況報告。
遭難と一言で言っても、各県で特徴がある事がわかります。
人気の北アルプスや八ヶ岳を抱える長野では、やはり滑落・転落。
逆に南アルプスはあるけど、低山も多い山梨は道迷いもトップ3に入っていました。
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低山で道迷いが多い理由は ⬆️
(おばさんの頭はムシして下さい)

また、遭難の多い年代は60〜70代。
これは3県とも同じ結果。

他にも実際の救助活動現場の映像もあり、救助現場がどれだけ過酷なのかも知ることが出来ました。

後半は、始まる前に記入したアンケート(救助隊への質問等)を元にトークセッション。
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私は、明日の遭対委で恐らく話し合うであろう議題に関連した内容の質問を書いたのですが、常駐隊やパトロールを行なっている長野・静岡の隊長さんから回答していただけました。

質問の中には、「救助隊になった理由は?」と言うお決まりの質問から、「プライベートで登山をするか?」等も。
「夏場は行く暇がない。」「自分が救助されるコトになったらマズイからなぁ(笑)」など、会場から笑いが起こる回答もありました。
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救助隊の方の生の話を直接聞ける機会は少ないないので、為になりました。

登山前の準備、自分の体力・レベルに見合った登山、遭難しない為に大切なコトの一部。
私も上のレベルの山に行ける様に、体力作りと技術の獲得頑張ろっ