7月13日 金曜日。
大雨が降ったかと思えば猛暑…
ウンザリの夏になりそうです

この暑さの中、今いる病棟の看護師さんがこの週末、富士登山に挑戦するらしい。
前回は8合目までは行ったものの、高山病で敗退したとか

で、ナゼか 私に「どうしたら登れるかな?」と…
登山相談所の開設です。

でもね、聞く相手間違ってると思うんだなぁ…。
私、登山ガイドでもないし、登山始めてまだ一年経たないんですけど〜

とりあえず、一番基本的なこと。
5合目に着いたらゆっくりして、身体を高所順応させることや、呼吸方法、必要な水分量、行動食の内容、携帯酸素はあまり意味がないくらいはお伝えさせていただきました


先生・病棟看護師さん全員が、私が登山やっている事を知っているんだけど、それはいいとして…。
山岳看護師目指している事は誰にも言ってないハズなのに、どーしてみんな知ってるんだかね?
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富士山は涼しいと思うけど、下界は猛暑なので、無理はしない様にね〜
また敗退して一年間言われ続けない様に、頑張って欲しいと思います


7月9日 月曜日。
今朝は晴れていたと思いきや…。
突然の雷雨

午前中は蒸し暑かった💦


昨日の朝は、見事な朝焼けでした。
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コレが山だったら、もっとキレイなんだろうなぁ…。

7月7日 土曜日。
ぶ厚い雲の切れ間からわずかに覗く青空。
天の川は無理だと思うけど…

今日は七夕ですね。
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病院のゴハンも行事食

入院前「願い事何にするの?」と聞かれたので、「もちろん山岳看護師の認定が取れます様にでしょ」と言ったら、みんなからエッ〜と言われました
それより先に膝だろ


術後3日目。
予定が変わって、今日からリハビリ開始になりました。

昨日から始まった、地獄のCPMも今日からは2回に増え、リハビリ室での軽い筋トレが開始
です
そして来週から荷重をかけ、3〜4週で全荷重をかけられる様にするらしい。
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だけど右膝は腫れでパンパン
ほぼ疼痛も腫れもなく、もう大丈夫だと思っていた左膝も、右ほどではないけど傷口が熱持つ始末

両膝、痛みも熱感もハンパじゃないので、両膝とも即刻氷嚢でクーリングです
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でも、午後からは車イスの一人立ち免許を貰えたので、今日からはどこ行くのも自由
トイレも気兼ねなく行ける〜  笑

術後疼痛や腫れはあっても、徐々に出来る事が増えてくるのを実感出来るのが、今のこの時期なのかもしれません。

7月6日金曜日。
大雨による被害、大丈夫ですか?

記録的大雨と共に、今日はあのオウム真理教の教祖:麻原彰晃の刑が、ついに執行されましたね。
サリン事件等、数々の重大事件を起こしてきた張本人は、何を思いこの日を迎えたのでしょうか?
そんな事を思いながら、一日、ワイドショーを見ていました。


術後2日目。
朝の回診で、膝のドレーンや硬膜外麻酔のチューブ等、全身の管が抜けました。

スッキリしたけど、硬膜外麻酔が無くなったのはデカイ
例え左脚にガッツリ効いていたとしても、それでもあるのとないのとでは、痛み方が大違い

まぁ、半月板がめくれ上がってるくらいの状態だった訳だから、中はかなりいじってるだろうし、しょうがないんだけど。

そんな時に容赦なく始まったのが、自動で膝の曲げ伸ばしをする地獄のCPM
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まだ屈曲60度・伸展15度だけど、冷汗タラタラ
それでもやる前に痛み止めの点滴使ってもらったんだけど…。

明日からは一日2回だって
地道に頑張りまふ

7月5日 木曜日。
ウーン。。。お天気悪っ

昨日、右膝の前十字靭帯再々腱・半月板の手術が終わりました。

半月板は断裂した部分がめくれて捻れていて、それが引っ掛かりの原因だった様です。
靭帯の方も完全に弛んで、骨との付着部も緩くなっていたとか。
先生も予想外の状態だったみたいですが、何とか半月板も残した状態で手術が出来たみたいです

朝一だったので、お昼頃には帰室したみたいですが、夕方まで爆睡
夕食の時間にようやく起きたという…
(眠かったんだもん)
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全身麻酔での術後なので、軽食です

ゴハンの後はTV観たりetc…。

術後の痛み緩和の為、背中から硬膜外麻酔と言う細い管が入っているのですが、コレが肝心な右脚より左脚に効いてしまい、左脚全く動かせず
背中や膝、複数ヶ所に管が入っていたり、痛み等で自力で動けないから、夜中は全身が痛くて😭
早く寝返りとか出来る様になりたいなぁ。

今日の朝ごはん。
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朝ごはんの後は、検温や回診・消毒などがあり、その後車イス乗車の練習。
この移動がまた痛い
痛みに強い私でもフリーズします
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乗ってしばらくすれば落ち着くのですが…。

午後からは簡単なリハビリもやるらしいので、しばらくは痛みとの戦いになりそうです。
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コレが命綱…いや、頼みの綱の痛み止め。

日々良くなるコトを願います。

7月3日 火曜日。
早々と梅雨明けし、溶けてなくなりそうな暑さの洗礼に、早くもダウン

でも今日からしばらくは、そんな暑さと縁遠い場所での生活です。
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ホントは個室を希望していたのですが空かなくて、4人部屋を一人で使ってます
まぁ、今は他に入ってくる患者さんがいないからなのですが…。
しばらくは一人らしい 
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窓の向こうは、隣のおうちの屋根ビュー

今日は病棟オリエンテーション、手術室の看護師さんや薬剤師・栄養士の病室訪問と、車イスの練習。
リハビリ室での筋力測定に松葉杖の使い方の練習などなど。
筋力測定中に、患側のふくらはぎがつって中断するというハプニングもありましたが、今日の予定は一通り終了しました。

今週中は落ち着かないかもしれないけど、絶対にヒマになるので コレ。
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持参です(笑)重かった…
リハビリとかあるけど、それ以外の時間がもったいないってことで、やろうやろうと思いつつ、なかなか出来ずにいた夏山座学のまとめや、練習をイロイロ…

スマホにも動画とか入れて来たから、暇過ぎて…ってコトにはならなくて済むかな。

そうこうしてるうちに夕ごはんがきたので、またそのうち
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「読図・ロープワークトレーニング」の続きです。


十二曲りから登山口に戻って、笹ヶ峰(1545m)に場所を変えて再び読図の練習。
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が、しかし…こちらも途中から十二曲りに負けず劣らずの急登  いや、十二曲りの方が楽だったかも
しかも、私が苦手な段差も何もない急坂ときたもんだ 
密かに「同じ急登でも火打の方が良かったかも…」と思ったのでした 笑

こっちでも同じ様に地図を見ながら、コンパスを使いながら。

途中で「私が先を歩くより◯◯さんが先に歩いた方が地形とかわかりやすいかも」という菅野さんからの提案で、私が前を歩く事に

ガイドさんの前を歩くなんて、そうそうある事じゃないから緊張以外の何者でもない(笑)
それに、今回は勉強のために細かく確認ポイントを決めながら歩いていたので、私が見落とすとポイントをスルーしてしまうコトに
緊張したけど、そのおかげでより注意深く周りの地形や登山道を見れる様になりました。
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そして山頂で休憩して下山したのでした。

今回、登っていて「苦しい」と感じた時の心拍数や体内の酸素量を知る為に、SpO2モニターを持参して測ってみました。
その結果、測定した時の最大心拍数は149回/分。SpO2:90%でした。
それに対して菅野さんは心拍数:87〜90程度。SpO2は97〜99% 。この違い  さすがです
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しんどいとこもあったけど、登山道の脇で、可愛らしい花が出迎えてくれました。

27日最終日は、朝、強い雨が…
幸い、しばらくすると雨は止んで、東京に帰る前にロープワークの練習です。

今回は岩場ではなく、川の流れる公園でロープの結び方、ハーネスの着け方やスリングを使ってのハーネス作り、懸垂下降・1/3システムでの引き上げなどなど。
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コレも地図と同様、実際にやってみないとなかなか理解が難しい
傾斜の緩い土手?での練習だったけど、懸垂下降なんて初めてのことなので内心ドキドキでした。

そういうコトを見越して、岩場でなく、この場を練習場所に選んで下さったのですが。

まさか家や病院で懸垂下降や引き上げをやる訳にはいかないけど、それらに必要なロープの結び方などはどこでも練習出来るので、また練習
して、次は岩場で実践出来ればイイなぁ。

そうこうしているうちに帰る時間が迫って来て、駅まで送っていただき、東京へ帰って来ました。

楽しい時間が過ぎるのは早いもんで、今回もアッという間の3日間でした。
一週間くらいやっていたかったなぁ…。


今回、トレーニング山行をお引き受けいただいたほか、日程・行き先が決まった後での日程変更や、急な行き先変更などに、お忙しい中対応して下さり、しかも今回の山行中、おうちに泊めて下さった菅野さんには本当に感謝しています。
あらためてお礼申し上げます。
ありがとうございました。

あのシマシマだらけの地図をどう見ていけばイイのか? 地図にも周りの景色にも、多くの情報があること、引き上げシステムがどの様な構造?で成り立っているのかなど、多くのことを学びました。

認定のためだけでなく、登山初心者としても本来は学ぶべき必要な技術だと思うので、次回ご一緒していただいた時には「今ココにいます」と自信持って現在地を答えられる様に、地図読みもロープも反復練習しておきます。


現実に戻りたくはないけど、明日からまた仕事
ガッツリ仕事して、冬の雪穴掘り目指してお金ためよっと

6月28日 木曜日。
東京蒸し暑〜い

昨日、2泊3日の妙高読図・ロープワークトレーニングから帰って来ました。

6月25日。
朝4時起きで、新潟県 妙高へ。
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上越妙高駅で今回お世話になった、ガイドの菅野さんと待ち合わせ。

水分と行動食を買い込み、そのままトレーニング地である信越トレイル 袴岳(1135m)へ。
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1/25000の地図とコンパスを片手に、赤池から出発です。

「ブナ林が気持ちイイね」なんて話しながら、立ち止まって木々を見上げていたら、カモシカさんがこちらを見てました (写真中央木の間)
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そこからしばらく登って山頂に到着。
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休憩した後は柏ヶ峠方面へ下山し、最後は林道を歩いて赤池に戻りました。

6月26日。
2日目は5時起床です

この日は笹ヶ峰から火打山方面へ。
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地図読みのトレーニングなので、手にはもちろん地図とコンパス。
整置をして、進行方向に当たる登山道が、どの様な場所を通っているかなどを地図から予測して、地図上の地形と実際の地形を見比べて…。
分岐ではどちらの道に進むかを確認したり、気になる山が何山なのか調べたりetc。

これらを全て地図とコンパスのみでやりながら、なだらかな木道を進みます。

でも、なだらかなのは黒沢まで。
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この先は「十二曲り」と呼ばれるつづら折りの急登が始まります
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(十二曲りの始まり1/12)
その先は更なる急登で、段差が大きくなったりするので、若干曲がり難くなった膝のコトを考えて、引返す事にしました。(次回は行くよ)
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(十二曲り終点12/12)

この続きは「読図・ロープワークトレーニング @妙高2」へ。

6月24日 日曜日。
朝から分厚い雲に覆われた東京。
そんな東京を抜け出して、軽井沢に行ってました。
目的は、この前忘れて帰った靴の回収

今日は関越・上信越道から。
たまには松井田妙義で高速を降り、碓氷峠(旧道)を抜けて、見晴台に寄り道してみました。
そこで久々に峠の力餅を食べに、しげの屋さんへ。
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長野県と群馬県の県境にお店があります。

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私が頼んだ「きな粉」
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父が頼んだ「辛味」
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11時半頃だったので、チョット早めのお昼ごはんに…と頼んだ冷やしとろろソバ。

アッという間に食べ終わっちゃいました

せっかくなので、見晴台にも。
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山頂は雲に隠れているけど、浅間山の眺望はバッチリ
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遠くの山々まで見渡せました。

この後、旧軽に立ち寄ってから家に行き、靴を回収。
灯油タンクを入れ替えたり、栗の木を植えて、少し休んだら東京へ向かって出発

明日から妙高に行くので、軽井沢に泊まろうか悩んだんだけど…。


朝のお天気の悪さから一転。
東京も綺麗な夕焼け。
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中央道で恒例の小仏渋滞にハマったけど、20時前には東京の自宅に到着しました。

明日は4時前には起きなきゃいけないので、装備の最終確認して寝ることにします

6月22日  金曜日。
昨日は夏至。
いつの間にか、ホントに陽が長くなりましたよね。
今年は何となく梅雨らしいお天気が続いてますが…。

先日、今週唯一の休みに、公害検査の為に病院に監禁状態になっていました

ついこの前まで、うちの病院に負けず劣らずオンボロ…古かったのに、いつの間にやら建て直してまして
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見違える程キレイになっていました。
それもそのハズ
私が行ったその日が、新病院に移転しての診療初日だったのです

そのおかげで、人によって案内もマチマチだったり、慣れないせいで、受診受付だけで40分待ち
その後の案内ミスでロス時間約2時間
そこから診察だ検査だと回って、軽く4時間は病院に滞在となりました。

この日は検査の後、同僚のヨッシーとお昼ごはんを食べる約束をしていた為、大急ぎで川崎に移動
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ブュッフェ (雨の日割引で¥1600-)
私は1.5くらいだったけど、ヨッシーはお皿フルに2回戦
「苦しい〜」と言いながら帰り、夕飯は食べられなかったらしい 笑

そりゃそうだよね〜

そしてこの後、私はリハビリの為にまた別の病院へ
そこでも待合には患者さんいないのに45分は待ったかなぁ

結局、休みなのにほぼ一日病院にいるハメになり、家に帰ったのは、普段の仕事の時より遅かったという…

休みの日くらいは病院から離れたいと思った一日でした。

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