12月17日 日曜日。
今日は朝から強風が吹いている東京

土日休みの幸せな週末
外に出ても寒いだけだし、おうちでサスケくんとマッタリゴロゴロ です。

「どうせ寒いなら、雪でも降ってくれればいいのにィ。」何て思いながら、サスケくんの写真を整理していたら、三年前の2月に雪が降った時の写真がありました。



















全身の毛を逆立て、サスケくん、雪初体験でした。
















モコモコ歩き回って、サスケ的ラッセル。

今年の冬は、黒潮大蛇行の影響で寒いとか雪が多いとか言ってたけど、どうなるのかなぁ


さて、明日からはまた仕事だぁ
明後日、看護部長と再面談。
それで退職するか、残留になるかが決まります。

退職が決まったら、もう週2しか仕事しないか、看護とは全く違う仕事をするか。

面談が終わって、結果が出たらゆっくり考えよう。

と言っても、山Pの出てるあのドラマではなくて…。

12月14日 木曜日。
今日は朝から、青信号渡っていたら、大宮ナンバーの信号無視のトラックが突っ込んで来たり、どこか不吉は一日の始まり

午前中は何事もなく、順調に業務は進んでいたのですが、昼休憩から戻った瞬間、荒れる予感が…。

前半組が休憩に行ってる間、外来の留守番をしてくれていた同僚から、一件入院を引継ぎ、その対応をしている所に、もう一件緊急入院
一人で2件の入院を抱える事に

その時点で既にバタバタしてたけど、それでも何とか一人は病棟に上げ、もう一人の対応をしていたら、どうも様子がおかしい。
反応がなく、脈も触れなければ胸郭の動きもない

CPA 心肺停止。

その時いたのは、2年目の後輩と、まだ外来に来たばかりで、技術もまだまだの、ほぼ新人に近い後輩
誰がどう見ても私以外に急変対応出来る人はおらず…
かと言って、一人では無理なので、2年目の後輩に、誰でもいいから近くにいる医師を呼ぶ事と、コードブルーをかけて人を集める様に指示。
そしてもう一人には救急外来にモニター等を取りに行き、救外の看護師を呼ぶ様に指示。
その間に患者さんをベッドへ移動させたりetc。

そうこうしているうちに、緊急招集アナウンスを聞いた医師・看護師が外来に大集合。
それこそ、外来スタッフから病棟スタッフ、看護副部長にオペ着のままの外科医等など。

挿管して心マ(胸骨圧迫)して…。

久々のフルコースでした。

心マはかなりの体力を使うので、10分〜15分くらいずつで交替しながらやりますが、それでも腕が痛い
ついでに腰も痛い

訓練ではやっても、実践ではやりたくないね
っていうか、やらなくて済むのが一番。

そしていつも最後に残るのは「もう少し早く気付けていれば…」とか「アレやってたら、コレやってたら」と言う思い。

他人でも、わずかな時間しか関わっていなくても、やっぱり辛いよね。

12月13日 水曜日。
今日はお休み

今週は今日を挟んで4勤
な〜んか長いなぁ…。

今日は夕方からセミナーでした
先週は好日山荘さんでしたが、今回は↓ココ
mont bellさんで「雪山登山の始め方」
2月に雪山に行くので、ちょうどイイかなぁと。
夏と違って雪山装備はプラスαがあるからね〜

服装は、アウターやミドルレイヤーは大丈夫そうだから、ベースレイヤーとか手袋・靴下を買い足す程度で

問題はそれ以外
靴でしょ、ストックでしょ、サングラス&ゴーグルでしょ、スパッツでしょ、場合によってはアイゼンにぃ〜

軽く10万は超えるね

グリーンシーズンだったら、2泊3日くらいのプライベートガイド依頼出来るわ〜。

でも特に雪山は装備の不備が命に関わるって言うから、それを考えれば…。

とりあえずは頑張って働こっ
週2〜3で夜勤のバイトでもしようかな

12月11日 月曜日。
何だかんだと、今年もあと半月かぁ…。
年賀状の準備してな〜い

先週の月曜日同様、今日も診療が終わらず、帰りが遅くなってしまいました
(残業代は稼げるけどね〜)

今日は、みんなから「チョット癖がある(と言われてる)」非常勤の女医さん。
私は特に何の問題もなく仕事しているし、嫌なタイプではないんだけど

外来がスッカリ長引いたついでに、チョット立ち話したんだけど、話の流れから、話題は資格取得のコトに。

「どこの病院も、資格取っても適材適所に配置して貰えてないよ」とかイロイロ話し、山岳看護師の事なんかも話したんだけど、何でだろう?
そう言うのを応援してくれるのって、みんなドクターなんだよね。

もちろん、同僚(先輩)でも知ってる人は後押ししてくれたりしてるんだけど、師長にしても、部長にしても「病院に役立つ資格じゃない」とか何とか言って。

でも先生達は「目指せるモノがあるのはイイ事だし、今がチャンスなら挑戦するしかないだろ!やってみたら」って。
登山やってない先生でも「スゴイね!やりたいならやってみる価値はあるんじゃない」って言ってくれる。

この違いは何

今日話した先生も、「資格試験は月日が経てば経つほど難しくなるから、出来たばかりの資格なら今のうちだよね。今はすぐにどうこうならなくても、役立つ時が必ず来る」って。

部長や師長って、もう役職付いてるから上を目指す気持ちってもんがないのかもなぁ。
特にうちの上の人達は

だけど、理解してくれて応援してくれる人がいるって事はホントに有難いし、嬉しいし
井の中の蛙に負けないで頑張ろっ

12月7日 木曜日。
今日は半日勤務で、お昼過ぎに帰宅

夕方からまたしても、銀座の好日山荘に行ってました





















今日の講習は「低体温症と凍傷のメカニズムについて」。
現役整形外科医師の金田正樹先生の講習でした。





















私も一応医療者なので、わからない訳ではないのですが、登山中、どの様な環境や場所でなりやすいか?などを学ぶのに、良い機会かなぁと。
(今後、嫌でも勉強する事になるとは思いますが )









でもね、職場で強制的に参加させられる勉強会と違って、自分が興味ある事なので楽しいんです
1時間半じゃ足りない(笑)

先輩や友人からも「ホンットに楽しそうだよね。イキイキしてるよね」と言われるくらい、態度に出てるらしい

金田先生からは、「専門的な内容の前に医学の基礎をしっかりと学んでおく事 そうしないとメカニズムがわからない」とアドバイスをいただきました。

専門学校時代の生理学や解剖学などの教科書を、久しぶりに読み返そうと思います。(あッ、でもあったかなぁ )

2月は雪山に行くので、その前に「雪山登山の始め方」の机上講習を来週受講予定

山関連と同時に、就活も進めなきゃだなぁ

12月6日 水曜日。
夜になって、グッと冷え込んでいる東京です。

今日は仕事はお休みで、夕方から銀座の好日山荘に行ってました。





















目的は山での「ファーストエイド」の講習

職業柄、応急処置は日常茶飯事的な所もあるのですが、山で…となると、下界とはまた条件が違ってくる部分もあるので、少しでも自分の知識のプラスになれば…とね





















今日の講習で一番ためになったのは、ストックで作る松葉杖。
材料はストック・テーピング・タオルなどの布類、以上。

ストックとテーピングがある事が前提になりますが、かなりしっかりとした松葉杖が出来る事に驚きました

もちろん、こんな物の出番はない方がイイですけどね〜

覚えておきたいと思います。

そして、実は明日も好日山荘に行きます。
明日は現役医師の特別講座 「低体温症と凍傷のメカニズムを知る」。
低体温症になると動けなくなり、山行継続が困難になるばかりか、命に関わります。
山岳医療分野なので、しっかりと学んできます (時間短いけど )


家に帰ると寒かったのか?サスケがタオルに包まり、まん丸になってました












声をかけると…↓












大あくび(笑)
昼間、無理矢理起きて遊んでたもんだから、眠かったらしい

ケージから出て来たけど、数分で戻ってしまいました。

私も明日は仕事だから(半日だけど)、もう寝ようと思いま〜す

12月5日 火曜日。
久しぶりの火曜日整形配置。
マッタリのんびりだったけど、午前中の外来が終わったのは14時過ぎ

地味にお腹空いた

でもその後、部長との面接が…
内容は、私が1月一杯で退職する と、退職届けを出した事について。

勤務の事とか、上司との考え方の違いが
今後、「山岳看護師」の認定取得に向けて、山岳医療や登山技術を習得するのに壁になっていて。





















今日話終わって思ったのは、この先いる価値はない病院かなぁ…。

そもそも資格や認定って、職場の為に取得するもんじゃないと思うんだけど。
もちろん、職場から取れと言われて取る場合もあるかもしれないけど、大抵は自分の興味のある(学んでみたい)分野で取るもんじゃないの?

それにうちの職場なんて、今業界にある認定看護師のどの資格も、何一つ活かせる場所なんてないし。

山岳看護師は、今はまだ出来たばかりの認定だから、活動もボランティア的な所もあるけど、今後は変わっていくだろうし、職場では有益な資格じゃないかもしれないけど、「うちの病院の職員には趣味を活かして、こういう活動をやっている人もいます」っていう、アピールポイントにもなると思うんだよね。

現に、プロボクサーとかいたりするし。

そういうアピールでも出来れば、「趣味も仕事も両立できる職場」って事で、もっと看護師も定着するかもしれないしさぁ。

何でそういう所に目を向けられないんだろう?
病院にとって有益なものになるのか?とか、結局、目先の利益しか考えてない。

挙句には「本気でやりたいの?」とか聞かれるし

そんな、退職届け出してまで生半可な気持ちで言う訳ないじゃん。
本当に認定目指そうとしているから、ガイドさんに「基礎から教えて欲しい」ってお願いして、一緒に山に行ってもらってるのに。
それだって、タダじゃないんだから。

んっとに頭悪すぎる
そんなだから看護師が定着しなくて、派遣だらけの病院になるんだよ。

山行ってストレス発散してこよっ

12月2日 土曜日。
今年もあと1ヶ月かぁ〜。

この週末は三連休
だけど、軽井沢から帰った翌日からの3連勤があまりにも激務過ぎて、昨日はお昼ゴハンとトイレ行った以外は寝て終わり、今日も同じ状況
多分、起きてたのは一日のうち、2時間ないくらいじゃないかなぁ

今日はまだ、隣町にサスケのトイレシートを買いに行ったから、短時間ながら外出はしたけど、ほぼ冬眠状態

まだまだ寝れる

横には、似たようなコがいますが…











フリースの袖に潜り込んで、寝袋というより、イモムシみたいだなぁ(笑)

きっと明日も寝て終わるんだろうな〜

それにしても、いつになったら風邪治るんだか

11月29日 水曜日。
今日は朝からドッタバタのてんてこ舞いだった内科外来

3人では処置を捌ききれず、今日はホントは整形担当だったけど、たまたま内科にやって来たという同僚をつかまえてヘルプしてもらっても回らない
危うくお昼休憩にも行けなくなりそうな雰囲気が…。

午後も午後で、一人で緊急入院を複数件抱え、午後の時間の2/3を一人の患者さんに掛かりっきりになり

ナゼそんな状態になったかと言いますと…コレ↓です




























インフルエンザの予防接種
一般の患者さんに加え、職員家族も打ちに来るのですが、今年は事情により、ワクチンの入荷が例年より1ヶ月ほど遅くなった為、 短期間に集中してしまっているのです

ワクチンを詰めたり、問診票の処理をしたりと言った事務的作業もしなければならない為に、それはそれは手間暇がかかる訳です

特に午後は健診の人も来るので、インフルエンザをやりながら健診もやり、入院を捌き、点滴などの処置の対応をする

なるべく、誰かが入院を抱えていたりする時は、片付くまで周りの人が手伝ったり、他の仕事フォローしたりするのですが、あまりの件数にそれも出来ず…

最後は頭が働かず、普段やっている作業すら忘れる始末
委員会で抜けていた同僚が戻って来た所をつかまえて、仕上げを手伝ってもらいました。

おかげで、家に帰ってからも思考能力0(ゼロ)…

そんな時、3週間待ってようやく入荷された手帳 が届きました。
「山の手帳」。
中身は月間・週間ダイアリーのみならず、アルプスの山々の写真や、












エリア別登山道のコースタイム、山小屋の連絡先など、山の情報が満載












ずっと眺めていても飽きません。
早速予定を書き込み ました。
たくさん埋まるとイイなぁ


明日1日
手帳眺めながら乗り切ろうと思います。

11月27日 月曜日。
今日、軽井沢から東京に戻って来ました。

朝は、今にも雨が降り出しそうな空だったけど、次第に青空に
もったいないので、家から30〜40分くらいの大日向まで散歩に行って来ました

外に出た瞬間はヒヤッとしたけど、歩いているうちにだんだんと暑くなり…

それもそのハズ
ダラダラとなだらかな坂を、これまたダラダラ登っていると、「道がアスファルトってだけで、ココ登山道なんじゃ?」と思う様な傾斜に

オマケに、道路脇には↓

















こんな看板や、






















こんな注意書きが…













坂道を登り切ると急に展望が開け、雲一つない浅間山が目の前に現れました。










冠雪している浅間山、その隣には、剣ヶ峰と、今回山頂目前で敗退した石尊山も。

遮る物が何もない、まさに絶景ポイント
大日向地区は、わが家より更に100mチョット標高が高いので、反対側は奥秩父の山並みも見渡せます。












ココで、半地元の方(男性)と少しお話させていただいたのですが、この方もいろんな山に登ってそうでした。
「運とタイミングが良ければ、朝陽で真っ赤に焼けた浅間山が見られるよ」とか、「初日の出もキレイだよ」と、イロイロ教えて下さいました。
近くにもこんなイイ場所があるんだなぁと、発見したのでした

元旦はココに初日の出見に来ようっ

そしてお昼過ぎ。
家の片付けをして、東京に戻って来ました。
明日から通常通り仕事です

ビルとアスファルトに囲まれた都会より、自然の中で生活したいなぁ。

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